「コンプティーク編集部」VS「らっきー☆れーさー」スペシャル!


美水先生ついに参戦!?「コンプティーク編集部」VS「らっきー☆れーさー」スペシャル!!
『らっきー☆れーさー』スペシャルもついに最終回。すっかりお馴染みとなった新東京サーキットにて、『らき☆すた』原作者である美水かがみ先生、『らき☆すた』コミック原作に関わってきた『コンプティーク』『コンプエース』の方々と『らっきー☆れーさー』チームが対戦することになりました!
以前、美水先生が『らっきー☆れーさー』収録にいらっしゃった時は、プレゼンターとして出演されただけでカートには乗っていなかったため、今回は「せっかくだから、美水先生に『らき☆すた』痛カートに乗ってもらおう!」という記念走行も行われました(ただし『らき☆すた』痛カートは、最高速度が速い2ストロークのカートであり慣れていないとレースは危険なため、対決レースは4ストロークカートで実施されました)。
また、この日も公開収録となりましたが、撮影日がちょうど12月25日のクリスマスだったため、観客席にはサンタクロース姿のお客さんも。応援団としてやってきたプロダクション・エースの声優さんも手をこすり合わせるほど寒い中、わざわざ来てくれたお客さんの方々、ありがとうございます!
以下に、対決レースを控えたレーサーの方々、またポイントレースで走る一方で、対決レースではカメラマンとして活動された戸田統さんのコメントを紹介いたします。

『コンプティーク』チーム
美水かがみ先生(『らき☆すた』原作者)
最初に『らき☆すた』痛カートを見せていただいた時は感動したんですが、いざ自分がそのカートに乗って走ってみると感慨にふけるどころではなく、どこかにぶつけて壊さないように、ただ必死でした(笑)。
また、自分では凄いスピードを出して走っていたつもりが、実際には時速30キロくらいしか出ていなかったと言われてしまいました。普通の車と体感速度が全然違っていて、「どれくらいのスピードならコーナーを曲がれるか」など全然把握できません。レースゲームのようにはいかないですね(笑)。
でもだんだん怖さより楽しさを感じられるようになってきたので、もう少しましな走りができるよう頑張りたいと思います(笑)。
しかし、まさか『らき☆すた』とカートレースがタイアップすることになるとは思わず、未だに「どうしてこうなったんだろう?」とも感じていますが(笑)、ドラマCD化やゲーム化された時から、『らき☆すた』に関わってくれた皆さんは僕の予想外のことをやってくださっているので、このカートレースも『らき☆すた』のひとつの味だと思います。
僕が『らっきー☆れーさー』でお手伝いできたことはあまりありませんでしたが、最終回でレーサーとして走らせて頂けることになったので楽しんで、機会があればマンガに今回の経験を生かしたいです。ただ今は変にテンションが上がっているため、落ち着いてマンガのことを考えることができません(笑)。

多田年礼さん(コンプティーク編集部 編集長)
『らき☆すた』という作品は、楽しい企画ばかり本当に何でもありで行われてきましたが、カートの試合までやるとは思っていませんでした。ですがそれも『らき☆すた』の魅力のひとつと思って楽しく番組を見ていたところ、まさか自分がレースに引きずり出されることになって、びっくりです(笑)。
それでも今日は、せっかくだから楽しんでとことん走り抜こうと気楽な気持ちで来たら、カートが思っている以上に速いため、緊張しています(笑)。何とか頑張ります(笑)。

杉田みどりさん(コンプエース編集部 編集長)
私は車の運転が好きですし、遊園地のゴーカートなども大好きなので、皆さんが『らっきー☆れーさー』で走っているのを見て「いつか私も出たいな」と思っていました。そのため今日を楽しみにしていたので、日頃の感謝を込めて走りたいと思います。

加藤剛さん(コンプティーク編集部 副編集長)
車を運転するのは好きですけど、カートは車高の高さが全然違うためどんな印象なのか気になりますが、それも含めて楽しみたいと思います。ですが、とりあえずは事故らないようにしたいです。特に美水先生には、無事に帰ってきてもらわないと困りますね(笑)。
このカートレースのように、『らき☆すた』は色々なジャンルやプラットフォームで活躍できるタイトルなので、編集部もそれに負けないように美水先生を盛り立てて頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

渡邉悟朗さん(コンプティーク編集部)
普段僕はペーパードライバーなので、カートとはいえとても速そうなためどきどきしています、頑張ります(笑)。
『らっきー☆れーさー』という企画は参加者がみんな凄く楽しそうだなと、羨ましく思いながら見ていました。いい大人が集まって、本気で勝負しているのが良いんでしょうね(笑)。

高野賢一さん(コンプティーク編集部)
このように楽しい企画でわいわい盛り上がりつつ、作品が続いてきたのは偉大なことだと思っています。これからも『らき☆すた』という作品が、色々な形で皆さんに届いてほしいです。
ですが自分がカートに乗って走るとは予想していませんでした! 速いです! 怖いです!(笑) 怪我のないように完走できるように頑張ります!(笑)

西山洋介さん
今回も『らっきー☆れーさー』チームの敵側になることになりましたが、色々なチームから勧誘が来る立場で辛いですね(笑)。
今日は最終戦ということで波乱が起きるかもしれませんから「お前ら覚悟しておけよ」と『らっきー☆れーさー』チームに言っておきます(笑)。そして最終レースが終わっても、戦いはサーキットの上だけではありません。まだ我々の間には遺恨がありますので、その結果がどうなるか、日頃のメディア上で見られるかご期待! とりあえず今日は、今まで俺がシャンパンをかけられてきた分を、100倍にして返してやるからな!(笑)

『らっきー☆れーさー』チーム
白石稔さん
今まで長く『らっきー☆れーさー』を続けてきましたが、みんな本当にカートに乗るのがうまくなりました(笑)。今日は寒くて滑りやすいんですけど、それでも「昔だったらそんなスピードは出ないだろ」という速度で走っています。このレーシングスーツも、初めて着た時は自分が本物のレーサーになった気分になってはしゃいでいましたが、今日が着納めと思うと感慨深くなりますね。そして、美水先生と一緒にレースをするという形で最終回を迎えられることを嬉しく思っています。
視聴者の方々、今まで『らっきー☆れーさー』を見てくれてありがとうございます。この番組でカートが面白そうだと思った人は、ぜひプライベートで乗ってみてください。僕もそうするつもりなので、どこかのカート場でお目にかかることもあるかもしれませんが、その時は優しく接してください(笑)。

伊藤敦さん
今まで人がやらなかった、新しいことをやろうとしてきましたが、この番組でまた色々と挑戦ができたと思います。アニメの色々な切り口や、新しい作品・商品の宣伝方法を提示できたと思うので、面白かったし充足感もあったので嬉しいですね。
そうやってレースを続けてきましたが、特にグッドスマイルレーシングさんとの対戦では、初めて「敵わない」と思い知らされ、それまでの僕らのサーキットでの努力が一瞬にして崩壊させられたため、特に印象に残っています(笑)。
そして最後の『らっきー☆れーさー』は、『らき☆すた』を生んでくれた美水さんと、コンプティークの方を迎えて締めることにいたしました。今まで皆さん、ありがとうございます。

工藤大輔さん
最終戦が雨だと格好がつかないから、今日は天気が良かったです。でも寒くて大変ですね。夏場のレースの時は「暑くて死ぬ」と思っていましたが(笑)。
僕がこうして顔出しで番組に出ることになって以来、「いいんですか?」とずっと戸惑いっぱなしでした(笑)。でも今年一年の僕の仕事はほとんど『らっきー☆れーさー』だったため、プロカートレーサーとして各地を転戦して過ごさせていただいた気分です(笑)。それも今日で最後なので、最後まで怪我なく綺麗に終わるといいですね。

千葉誠さん
今日は寒さのために路面が凄く滑るため、滑らないように走るだけで精一杯ので、きついですね。この新東京サーキットでは半年以上走ってきましたが、特に2ストのマシンには未だに慣れないため、まずは事故にならないよう気をつけて頑張りたいと思います。
でも、カートに乗る楽しい機会を与えてくれたこの番組に感謝しています。今後はプライベートでも走りたいですね。『らっきー☆れーさー』をやっていたこの約1年は、番組の表に出るという貴重な経験をしましたが、やはり自分は向いていないので白石さんたちにお任せして、今後は本来の仕事の裏方に戻ります(笑)。

ザッキー☆桃子さん
結局自分はレギュラーなのかゲストなのかわからないままですが、最終戦までお供することになるとは思いませんでした。この間自己ベストタイムを出したばかりですが、慢心せず安全運転で走りたいと思います。
『らっきー☆れーさー』番組担当スタッフの立場としては、スペシャル回で声優さんなどがゲストに来られた時の、お客さんの反響の大きさを肌で感じました。そんな番組に、番組担当だからなのかスタッフの嫁だからなのか、どういう立場かわからない私が出演してしまって、申し訳ありません(笑)。

戸田統さん(カメラマン)
今日のレースは、滑りやすくて特に怖かったです(笑)。とても伊藤さんたちの走りにはついていけないですね。この番組も終わりということで、これから僕は裏方の仕事に戻るつもりですが、今こう話している僕を見て伊藤さんが笑っているから、どうなるのかなあ?(笑)
僕は基本的にポイントレースで走って、対決レースは撮影に回っていましたが、対決レースを見ていると、そちらでも乗りたくなってしまいました(笑)。しかしカートレースを撮影するのは面白いですね。回を重ねるごとに参加台数が増えていったので、過去最大数のカートが走る今日も、面白い大混戦が期待できるでしょう。

またレース終了後、今回も実況を担当してくださった、声優の烏田裕志さんと本多真梨子さんにも感想を話していただきました。

烏田裕志さん 熱い戦いを間近で見させてもらいつつ、観客の皆さんがレースをより楽しめるファクターになれたらと、実況として喋り抜いた感じです。右も左もわからないところから始まり、うまく実況できたかはかなり疑問ですが、楽しかったです。
「最後まで何が起こるかわからないのがレース」だと学んだので、この熱い戦いを記憶に留め、人生というレースでも声優として喋り続けていきたいと思います(笑)。

本多真梨子さん
私も実況中継なんてやったことがないので「実況ってどういうものなの?」と調べるところから始めました。そしていざ本番になると、思った以上に言葉が出ず、状況を説明するのが難しかったですし、伝えきれないことも色々とありました。
それでも何度か実況をやっているうちに、徐々にどうすればいいかわかってきました。何より、なかなかできない新しい経験をさせていただけたことが楽しかったし嬉しかったです。勉強になりました。
これからももっともっと「言葉で伝える」ということをやっていきたいと思いました。

それでは皆さん、『らっきー☆れーさー』最終戦をお楽しみください。また『らっきー☆れーさー』DVDも順次発売されるので、『らき☆すた』Blu-ray BOXなどとともに、ぜひともよろしくお願いいたします!

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関連リンク
レースの模様はYoutube角川アニメチャンネルにて2011年4月8日22時から期間限定(2週間)で配信します。
Youtube角川アニメチャンネル http://www.youtube.com/user/KADOKAWAanime

関連サイト
コンプティークhttp://www.comptiq.com/

新東京サーキット」 http://www.n-tokyo.co.jp/